音と向き合う日々を、ともに支える二人。
祖母がイギリス人という家庭に育ち、高校からイギリスへ。その後アメリカに渡り、米ノースイースタン大学にて人類学を専攻。
帰国後、出産を機に2002年から自宅で英語を教え始める。富士愛育園 専属英語担任。
「言語は単なる伝達手段ではなく、世界の見え方そのものを変えるレンズ」という人類学的な視点が、Studio Cotsbowの音づくりメソッドの土台になっている。
南ミシシッピ州で育ち、その後40年以上をノースダコタ州で過ごす。地域による英語のアクセントや言い回しの違いにも精通し、バランスの取れた言語感覚を持つ。
これまで自身の娘たちをK-12まで自宅で教育し、孫娘の学習サポートにも携わってきた。公立学校で代用教員としても活動した経験あり。
栄養学・ガーデニング・読書・自然を愛する。